閉ざされた空間から、光が躍るリビングへ。築37年の面影を一掃する、フルリノベーション。

制作種別
マンション
所在地
東京都
築年数
37年
専有面積
50.49㎡
間取り
3LDK → 2LDK
家族構成
ご夫妻
構造
鉄筋コンクリート造

お客様のご要望・リフォームの目的

リビングに窓がないため、昼間でも暗いことが長年の悩みでした。セカンドライフを前に、「明るい空間でゆったりと過ごしたい」と考え、光の採り入れ方を工夫したリビングと、動線にこだわった機能的なキッチンをご要望。暮らしやすさを追求した、新しい住まいづくりが始まりました。

Before
After

Point1 和室とLDKの配置を入れ替え、光あふれる住まいへ

施工写真。白い壁と明るいフローリングの空間に、ナチュラルな木目のダイニングテーブルとチェアが配置されている。テーブルにはブルーのマットと食器がセットされ、奥の対面キッチンからは3つの小ぶりなペンダントライトが下がっている。全体が白を基調とした清潔感のあるコーディネート。

かつては窓がなく日中も暗かったリビングを、和室と入れ替えることで、陽光がたっぷり注ぐ開放的な空間へと生まれ変わりました。
キッチンは、コンパクトかつ高機能なモデルをセレクト。空間に温かみを添える木目調のデザインを採用し、インテリアとしての美しさと、無駄のない調理動線を両立しました。

Point2 タイルの彩りが映えるトイレと、白が基調の清々しいエントランス。

施工写真。白いタンクレストイレの横に、明るい木目のカウンターと四角い手洗いボウルが設置された空間。正面の壁はニュアンスのあるベージュのタイル張りで、繊細な模様のボーダータイルがアクセントになっている。シンプルな縦長ミラーの上には、温かみのある裸電球風のライトが灯っている。

トイレにはアクセントタイルをあしらい、落ち着きのあるお洒落なプライベート空間に。 白で統一して明るさを確保した玄関には、お気に入りの小物を飾れる可愛らしいニッチを設けました。細部のデザインにこだわることで、日々の何気ない瞬間が愉しくなるような住まいです。

担当者コメント

黄色の差し色と繊細な黒のラインで描かれた、親しみやすく清潔感のある似顔絵イラスト。ショートヘアで目尻に優しいシワのある、上品な笑顔の女性。黄色のVネックトップスを着用。

日中でも照明が必要だったリビングを、配置の工夫で光あふれる空間へと一新しました。 ただ明るくするだけでなく、奥様こだわりの木目調キッチンや、トイレのアクセントタイルなど、細部の『好き』を大切に。 機能性と居心地の良さを一つひとつ丁寧に形にしました。

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